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★★★ 東京都隊友会医療支援部会通信 3号 ★★★ 

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                                       2015年8月1日 発行
【活動報告】


6月6日:社会人研修会救護支援
  自衛隊関連団体主催による、一般企業の新入社員に対する自衛隊式研修の救護支援を行いました。
元レンジャー教官の指導は、参加者のみならず予備自衛官である私たちにも勉強になりました。

     

6月29日:南相馬医療機関支援
  定期的に実施している南相馬の医療機関での医療支援活動を行いました。
これからも、部会員皆で福島の被災地に対する医療支援活動に努めます。

7月1日:27JXR研修
  自衛隊統合防災演習研修に出席いたしました。
新しいシュミレーション装置を導入した訓練に自衛隊の防災に対する取り組みの真剣さを感じると共に、有事の際に予備自衛官としての職責を果たせる様な自身の環境作りや技能向上が大切であると自覚しました。

     

7月12日:医療衛生研修会参加
  部会員の技能向上を目的に、元米陸軍衛生部隊隊員を講師に招いた医学研修会に出席致しました。
アフガニスタン等で実際に医療活動を実施した方が講師であるだけに、とても説得力のある充実した内容の研修会でした。
衛生職種予備自衛官としてのスキル向上の為、引き続きこの研修会を支援・参加致します。

     

7月24日:富士登山競走医療支援
  自衛隊員が毎年参加し、昭和23年より開催されている、北口本宮富士浅間神社を通り富士山頂までを走る「富士登山競走」に医療支援部会より、浦頭予備2曹が救護ランナーとして参加いたしました。
日頃から体力錬成に努める人にしかできない医療支援活動、ありがとうございました。

    

7月26日: 福島復興支援「相馬野馬追い」救護活動
  福島復興支援の一貫として、国の重要無形民族文化財であり、福島を代表する祭礼である「相馬野馬追い祭り」に対する救護支援を南相馬市よりの依頼により医療支援部会員6名で実施いたしました。
熱中症・外傷を中心に約30名の救護を実施いたしました。震災により存続が危ぶまれたこの祭礼も、福島復興の象徴として活気を取り戻しつつあり、たいへん喜ばしく思います。

   

7月27日:放射能汚染立ち入り制限区域/放射能スクリーニング検査場研修医
  内閣府との調整により、福島第二原子力発電所内の放射能モニタリングポスト及び関連施設内部の見学を実施いたしました。
通常は全く立ち入りができない施設につき、たいへん貴重な経験ができました。
また、被災地の現状を見て復興への長い道のりを再認識したと共に、復興支援への決意を新たにしました。

    

【活動予定 】

8月8日:日本オリンピック委員会分科会・リオ五輪選手壮行会
8月9日:普通救急救命講座(初回)
8月15日:終戦記念日行事
8月23日:総合火力演習における救護所研修
9月6日:中央区防災訓練医療支援

【活動実績】

@健康相談合計6名:内科2名 整形外科3名 心療内科1名 (診察・治療2名)
A隊友会協力医療機関登録2件
藤本クリニック(台東区)などを訪問し、隊友会活動について説明を実施しました。

【参加者募集】

救命講習会受講者募集のお知らせ
東京消防庁の協力のもと、普通救命講習を開催いたします。
受講希望者は、医療支援部会または中央区隊友会までお問い合わせください。


編集者:医療支援部会理事  浅野早苗 
連絡先:taiyuukai.chuuou@gmail.com  白須一也