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★★★ 東京都隊友会医療支援部会通信 12号 ★★★ 

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2017年9月1日 発行

【活動報告】

7月29日〜30日
「相馬野馬追い」救護活動


隊友会医療支援部会発足以来、主要目的の一つである福島復興支援活動として、その象徴とされる祭礼に位置づけられている「相馬野馬追い」の救護活動を今年も実施致しました。
早朝には激しく降っていた雨も、騎馬武者が入場する頃には上がり、例年の如く暑い日差しの下で500余騎が出場する壮大な祭礼となりました。
南相馬出身の新入会員、志賀予備陸曹(看護師)をはじめとする、看護師4名・医師1名・救命士1名・支援要員1名の計7名で参加し、落馬による外傷を含む約20余名の傷病者に対して救護活動を実施いたしました。
今後も、復興支援の一助となるように努めます。

  

8月5日〜6日 
第72回「富士登山駅伝競走」救護活動


昨年に引き続き、全国の自衛隊チームがその走力を競う「富士登山駅伝競走」の救護活動を板妻駐屯地隊員と共に実施致しました。
今年は部隊からの要請に基づき、大会前夜に「状況下」に発生しやすい外傷(指切断・眼球損傷・歯折損等)に対する応急処置講義および、それに対応する携行キットの配布を各自に実施致しました。
当日は、太郎坊救護本部〜標高2500bの大砂走り〜標高3090bの7号5尺までの間に、医師1名・看護師6名・支援要員1名の計8名が配置につき、板妻駐屯地隊員と共に救護にあたり、50名以上の傷病者に対処いたしました。

  

  

8月15日 
終戦の日 靖国神社救護所開設


終戦の日に靖国神社に参拝する方々を対象にした救護所を開設致しました。
今年は、荒天のなかの終戦の日となりましたが、隊友会各支部より12名の参加者に加え、医療関係予備自衛官2名・現職自衛官1名・女子大学生有志2名で救護活動にあたりました。
今後も、継続的な戦没者慰霊活動を行います。

  

《活動予定》
9月13日〜17日 
近代五種競技アジア選手権救護活動


東京オリンピックまで約1000日となりました。
隊友会医療支援部会のでは自衛隊体育学校の選手が数多く出場する近代五種競技の救護活動を板妻駐屯地医務室と共同で実施致します。
会場は御殿場市陸上競技場・御殿場市馬術スポーツセンター等で開催いたします。
入場無料ですので応援の程、お願申し上げます。

  

発行      隊友会医療支援部会   浅野早苗
問い合わせ  隊友会医療支援部会   白須一也
taiyuukai.chuuou@gmail.com  

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