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【中央支部通信 16号】  平成30年1月1日号

《支部長挨拶》

 新年明けましておめでとうございます。
隊友会会員の皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
無事に新しい年を迎えることができたことを感謝し、会員の皆様に心からお礼を申し上げたいと思います。

 今年も年末から年始にかけて、途上国へのボランテア活動として、ミャンマー北西部、インド国境に接するザガイン州での手術ミッションに参加致しました。
その途上、ザガインヒルに点在する旧日本軍慰霊碑にお参りをさせていただきました。
インパール作戦・レド公路遮断作戦(断作戦)・イラワジ川会戦(盤作戦)などをはじめとする、北部ビルマ戦線に従軍した三十三軍および十五軍に所属する部隊の慰霊碑が第31師団(烈)138連隊が建立したパゴダを中心に存在しており、その慰霊碑に連綿と記された日本軍戦没者名、そしてその最後に記された日赤医療班看護婦の名前を見るに付け、かくも遠く離れた異境の地で、かくも多くの同胞が斃れし事に今更ながら哀悼と感謝の念を深くし、日本より持参した慰霊の品々を手向けさせて頂きました。

  

  

《活動報告》

9月3日:中央区防災訓練支援
 朽木理事を中心に、中央区防災訓練の支援をいたしました。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

10月12日:福島第一原発視察
 東京電力よりの招待を頂き、中央支部会員6名で福島第一原発の視察を行いました。
一号機から4号機まで、すぐ近くより見ることができました。
敷地内の殆どの場所で、防護服を着用しないで作業可能となっていましたが、場所によっては敷地外の数百倍の線量値を呈している場所もあり、また、厳重な被爆線量管理がおこなわれており、廃炉作業には まだ長い道のりが要する現実を目の当たりにいたしました。
(なお、当時 CHよりの放水を実施した当時の第1ヘリコプター団団長の清田陸将(現6師団長)も前日、同様に視察に来られたとの事でした。)

  

  

10月18日:千鳥が淵戦没者慰霊祭支援
 中央支部より、3名が参加いたしました。
引き続き、戦没者慰霊に関わる活動にも積極的に参加していきたいと思います。

12月16日:中央支部支部忘年会
 支部会員の皆様、支援者も皆様。1年間ご苦労様でした。 来年も よろしくお願いいたします。

12月23日:天皇誕生日皇居合同参賀
 今上天皇陛下が再来年で譲位なされるとのことで、今年は平成になり最高の五万数千人の方々がお祝いに訪れました。

  

《中央支部活動予定》
 新年交歓会 1月22日 
 東京マラソンボランティア 2月25日
 部隊激励活動 3月下旬

《新入会員紹介》
 岩本寿夫 海 海上自衛隊幹部学校
 宮崎義和 陸 真駒内駐屯地

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発行 隊友会中央支部理事 朽木謙一

    隊友会中央支部長  白須一也
メール:taiyuukai.chuuou@gmail.com
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