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世田谷支部たより(153号抜粋)                   平成29年3月  世田谷支部長 岩崎修治


1 平成29年度「定期総会」等の開催について
  東京都隊友会では会勢拡大活動の一環として近傍駐屯地での総会開催を一昨年から開始していますが、5月21日(日)に、平成29年度都総会を三宿駐屯地で開催することに決定いたしました。

東京都総会の一連の流れは、総会、表彰式、学校研修、意見交換会で、1030〜1400の予定です。
世田谷支部は三宿駐屯地の御協力を得て、毎年総会、防衛懇話会(講演会、懇親会)を開催してまいりましたが、今年は防衛懇話会を中止し、総会のみを5月21日(日)都総会直前に三宿駐屯地で実施することにいたしました。
細部は東京都隊友会事務局、三宿駐屯地(衛生学校)と調整しつつ、4月12日の役員会で細部要領を検討し、決定事項を4月中旬に皆様にご案内いたします。

また従来防衛懇話会にお出で頂いた家族会、募連協、近傍部隊・関係団体の皆さんには学校研修、意見交換会への御案内を出す予定です。
東京都総会を支える地元支部としてのお手伝いもあります。
新年度を迎え慌ただしい時期ではありますが、会員の皆さまの御協力と御出席・御参加をお願い致します。

2 大量傷者受入訓練研修
  2月4日(土)、三宿駐屯地において、中央病院主催の大量傷者受入訓練が実施され、会員5名が研修に参加した。
訓練状況は首都直下型地震を想定し、初動対処から航空機を使った関東一円協力病院への患者輸送まで行う大規模なもの。
緊急出動した隊員の家族対応も検討され、家族会・隊友会が進めようとしている緊急時家族支援の一端に触れる研修であった。

        

ヘリコプターによる患者輸送

        

子供面倒見施設

        

車を利用した野外における手術室

        

3 海自・第2術科学校及び潜水医学実験隊研修の実施
  2月17日(金)、海自第2術科学校及び潜水医学実験隊を研修、会員・友人等19名が参加。
午前中は第2術科学校資料館において海上自衛隊発足当時の歴史を学んだ後、海軍機関学校の伝統を伝える船舶整備教育の現場を研修。
厚生食堂で海自カレーを喫食後、午後からは潜水医学実験隊の宇宙ステーションを思い起こすような実験施設、救出要員教育の現場を研修させていただいた。
中国海軍の増勢等厳しい状況下で活動する海自部隊を支える『縁の下の力持ち』に感動するとともに、任務に即応する第2術科学校、潜水医学実験隊の皆様の健闘と安全を祈って研修を終了した。

第2術科学校正面玄関に集まった研修Gp

        

資料館で旧海軍の伝統と栄光を、また海自黎明期の逸話を拝聴。

        

艦艇用エンジンの研修(大きなエンジンにビックリ)

        

潜水医学実験隊救出用資材(これで海底に下りて行く)

        

宇宙基地の様な海底作業現場からの帰還訓練。

        

4 求職情報
  以下の求職(パート)情報がありました。関心のある方は支部長まで
 (1)職務内容: 世田谷区太子堂所在保育園 園児送迎バスの運転 2名
 (2)条件:元自衛官・男性 年齢は問わず 普通自動車免許保有
 (3)勤務時間: 月曜日〜金曜日  0730〜1200(1名)、1400〜1900(1名)
 (4)給与: 1000円/時間 (月平均 8〜10万円)

                                         世田谷支部長 岩崎修治
                                         メール: abuiwasaki @yahoo.co.jp  TEL: 03-3421-6029

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世田谷支部たより(150号) (平成28年9月抜粋)へリンク

世田谷支部たより(149号) (平成28年7月抜粋)へリンク

世田谷支部たより(147号) (平成28年3月抜粋)へリンク

世田谷支部たより(146号) (平成28年1月抜粋)へリンク

世田谷支部たより(145号) (平成27年11月抜粋)へリンク

世田谷支部たより(143号) (平成27年7月抜粋)へリンク

世田谷支部たより(141号) (平成27年3月抜粋)へリンク

世田谷支部たより(140号) (平成27年1月抜粋)へリンク


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